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キッチンの水回りでできる省エネ化改修とは?

キッチンの水回りでできる省エネ化改修とは?

 

『キッチンの省エネ化』というと、どうしてもIHクッキングヒーターの導入など、電気関連の設備に注目しがちです。

 

しかし、電気だけでなく水回りを見直すことでもできることはあります。そこで、キッチンの中でも特に水回りの改修(リフォーム)でできる省エネ化について考えたみたいと思います。

 

 

1.水栓金具を見直して食器洗いの節水

 

キッチンの水回りといえば、料理とその後片付け。特に、汚れた食器を洗うのにはたくさんの水が必要です。近年は一列に並んだ噴出口からシャワーのように細かい水が勢い良く出てくる水栓金具もあります。既存のものをこうした金具に取り替えれば、食器洗いも楽になる上に節水効果も期待できます。

 

 

2.うまく使えば省エネに役立つ食器洗い乾燥機

 

いっそのこと、食器洗い乾燥機を導入するという手もあります。もちろん、電気は余計に必要ですが、その分節水効果は手洗いよりも大きくなります。電気料金が割高になる昼間を避けて夜間に洗うようにすれば電気料金も抑えられます。

 

 

3.『掃除しやすいデザイン』への改修

 

設備を見直すだけでなく、キッチンのデザインを変えることが省エネに繋がることもあります。シンクまわりなどが複雑な構造をしていると、その分お手入れにも時間がかかり、水道や電気も多く使わなくてはなりません。シンプルで掃除しやすいデザインへキッチンを改修すれば、掃除が短時間で終わる上にコスト削減にもなります。

 

 

水回りでも省エネの実現に向けてできることは多様ですが、その手段は「どのようにキッチンを使っているか」によって異なります。自分に合う方法はどんなものか、イメージを固めておくことが大切です。