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キッチンの改修で気を付けるべきポイントとは?

キッチンの改修で気を付けるべきポイント

 

 

キッチンの改修(リフォーム)をするにあたって、気を付けなければならない点がいくつかあります。ここでは、そのポイントについてまとめてみましょう。

 

 

【改修中の食事はどうする?】

 

まず1番は、工期の間の食事の問題です。ご家族でお住まいなら、料理をしない訳にはいきません。工期は改修の内容によって異なりますが、いずれにしても数日間はキッチンを使うことができなくなります。その間はどうしたらいいのでしょうか?

 

改修が2日や3日で終わるのなら外食やお総菜を買うことで済みますが、大がかりな改修で日数が掛かると栄養面、金銭面でも心配になってしまいます。そこで、安全に料理ができるカセットコンロやホットプレートを使った料理方法を考え、施工中の食事も楽しんでみましょう。鍋料理、鉄板焼きなど、施工中でも十分な食生活を送ることができます。

 

 

【キッチンを改修していても、水は使えるの?】

 

食器類などの洗い物に至っては、家中全ての水道が止まる訳ではありませんので問題ありません。洗面台、お風呂場などで水やお湯は使用可能です。極力洗い物を減らす案としては、100円ショップを利用してお皿にラップを掛けたり、紙皿、使い捨てのコップを使ったりすることもできます。

 

古いキッチンを解体するときと水道管を触るときに一時的に水道が止まりますが、必ず業者が声をかけますので急に止まる心配はありません。

大がかりな改修の場合は、小さなシンクとカセットコンロがついた仮設キッチンのレンタルもあります。

費用がかかりますので、業者に確認を取っておきましょう。

 

 

【事前にしておくべきことは?】

 

改修をする際には、キッチンの片付けをある程度しておきましょう。食器棚の移動が必要な場合には施工中の食事に使う食器を残して、できれば移動しておきます。移動が困難な場合には、業者に相談しましょう。

冷蔵庫に関しては、業者が延長コードを用意して移動してくれますので、電源が切れる心配はありません。

 

 

以上の点に気を付ければ改修はスムーズに行われますが、「備えあれば憂いなし」の心構えでいるように心がけましょう。