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オール電化改修とあわせて太陽光発電を!

オール電化改修とあわせて太陽光発電を!

 

自宅をオール電化に改修する際に、太陽光発電の導入をあわせて検討してみてはどうでしょう。オール電化の最大のメリットは、安全性と光熱費を低く抑えられることです。太陽光発電を併用すれば、さらに節電効果が期待できます。

 

では、太陽光発電のメリットからご説明します。

 

 

1.太陽光発電のメリット

 

太陽光発電システムは、太陽光エネルギーの約15%を電気エネルギーとして利用します。季節や天候により発電能力に違いはあるものの、日中の消費電力をまかなうだけの発電量が期待できます。特にオール電化住宅の場合は、光熱費の大幅な削減になります。

 

また、太陽光発電で得た電力のうち、余剰電力は電力会社が買い取ってくれます。買取価格は、導入した年度により違いがありますが、10年間の固定買取価格となっています。売電価格は、「再生可能エネルギーの固定価格制度」に基づいて決められます。この制度は、太陽光発電の最大のメリットと言えます。

 

※固定買い取り制度については、経済産業省資源エネルギー省のホームページで確認することができます。

【経済産業省資源エネルギー省のホームページ:固定価格買取制度】

 

 

2.太陽光発電のデメリット

 

しかしながら、太陽光発電にもデメリットがあります。太陽光発電の大きなデメリットは、発電量が季節や天候に左右される点です。太陽エネルギーを利用するため、夜間や曇り、日照時間の少ない季節には発電量が低下してしまいます。また、太陽光発電システムの導入後の、パワーコンディショナーや電気機器などの定期的な交換が必要となります。

 

 

3.オール電化改修と太陽光発電

 

太陽光発電システムの導入には、設置費用やメンテナンス費用が必要です。しかし、オール電化改修と合わせて導入することで、電気代を低く抑える効果が期待できます。設置費用も国や地方自治体などの補助金を利用したり、月々の売電収入も得ることができます。

 

オール電化住宅のデメリットである停電時の電気供給も、太陽光発電システムがあればある程度の電力をまかなうことができるのです。近年の太陽光発電の技術進歩は目覚ましく、非常用電源として利用することも可能です。

 

オール電化と太陽光発電システムは、とても愛称のよい組合せと言えます。オール電化改修を行う際には、ぜひ太陽光発電システムの導入をあわせて検討してみて下さい。