twitter facebook google
page top
オール電化リフォームのデメリット/その2

a0002_006283

オール電化リフォームのデメリット その1』の続きです。引き続き、オール電化に改修・リフォーム工事を行うことで生じる一般的なデメリットをご紹介します。

 

 

【ライフスタイルによってはかえって損する!?】

オール電化を利用することにより、光熱費が削減できる最大の理由をご存知でしょうか。実は、オール電化に改修・リフォーム工事を行うことにより、夜間の電気代が大幅に削減されるのです。しかし、日中の電気代自体はそれほど変わりません。

 

オール電化の場合、エアコンやテレビはもちろん、料理や給湯器にも電気を使用します。そのため、日中に人が家にいることが多い家庭。また、よく調理を行う家庭では、ガス併用時と比べると、かえって電気使用量が割高になるケースがあります。

光熱費を削減するつもりがかえって高くつく・・・そんなことにならないためにも、導入前には家族のライフスタイルを見直し、本当に得する方法はなにか?を考えてみましょう。

 

これらが、オール電化に改修・リフォーム工事を行う際に考えられる一般的なデメリットです。

オール電化に改修することで、必ずしも得するケースばかりではありません。あなたの家庭の生活スタイルを今一度見直し、「オール電化に改修・リフォーム工事を行うことでどれくらい得するのか?」を検討してみましょう

 

では、引き続き『オール電化リフォームのデメリット/その3』に読み進めて頂ければと思います。