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オール電化リフォームのデメリット/その1

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近年、急速に普及が進んでいるオール電化。

 

オール電化への改修・リフォーム工事を検討する目的のひとつに、光熱費の削減やIHクッキングヒーターへの取り換えが考えられます。オール電化を導入することにより、家計全体の削減につながるからです。

 

では、オール電化に改修・リフォーム工事を行うことはメリットばかりなのでしょうか?実は、そんなこともありません。ライフスタイルによっては、かえって損になることもあります。今回、シリーズに分けてオール電化への改修・リフォーム工事のデメリットをまとめてみました。

 

まずは、オール電化を導入することで生じる一般的なデメリットをご紹介しますね。

 

 

【 初期費用が高くなりがち】

 

オール電化へと改修・リフォーム工事を行う場合、一般的にはエコキュートなどの電気温水器も併せて設置します。しかし、エコキュートの設置には設備費用や工事費用などで、かなりまとまった費用がかかります。

目安ですが、

 

エコキュート本体 40~70万

工事費      15~20万

概算工事費の合計は、55~90万円程度が必要になってきます。

 

また、エコキュート導入をする際には、個別にガス給湯器よりも大きな設置スペースを設ける必要があります。設置スペースや工事費用など、本体費用以外にも考慮しなければならない点をしっかりと把握しておきましょう。

 

オール電化リフォームのデメリット/その2』に続きます。