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もし、リフォームでトラブルに見舞われたら

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改修(リフォーム)が無事終わっても、完全に気を抜いてはいけません。既存の建物に人の手が加えられるわけですから、うまくいかずトラブルに見舞われる可能性もあります。

 

改修後のトラブルで特に多いのは、『不具合の発生』『工事計画、契約書と違いがある』といったものです。

 

どちらも工事中の『現場チェック』や改修業者、職人さんとのコミュニケーションをしっかりとっていれば未然に防げることですが、もしこうした問題が発生してしまったらどう対処すればいいのでしょうか?

 

 

【まず、『第三者機関』に相談!】

 

トラブルを自力で解決しようとしても、改修業者が悪質で応じてくれないことも考えられます。また、法律や建築の知識がなければ具体的な問題点を明確に指摘することは困難です。

 

そこで、改修トラブル解決の専門家である『第三者機関』に相談することをおすすめします。

 

 

【代表的な第三者機関】

 

では、代表的な第三者機関をリストアップしていきます。

詳細はそれぞれのホームページで確認しておきましょう。

 

公益社団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

『住まいるダイヤル』

http://www.chord.or.jp/

 

リフォーム支援ネット 『リフォネット』(各地方公共団体の相談窓口を調べることができます。)

http://www.refonet.jp/trsm/

 

公益社団法人 日本建築士会連合会

http://www.kenchikushikai.or.jp/

 

一般社団法人 日本建築史事務所協会連合会

http://www.njr.or.jp/

 

公益社団法人 日本建築家協会

http://www.jia.or.jp/

 

問題が起きたら速やかに専門家に相談することが、問題解決の一番の早道です。専門家の知識があれば、思いのほか簡単に解決する問題かもしれないのです。