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こども部屋を分割する改修方法とは?

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子どもも大きくなると、それぞれの部屋が必要になります。子どもたちの性別にもよりますが、はっきりとした「自分のスペース」があることで、リラックスできたり、自分の所有物を管理する訓練になったりと、大きなメリットもあるのです。

そのため、いままでひとつであった部屋をふたつに分けるという改修(リフォーム)は、このような場合に大変有効なのです。

 

 

【分割できる部屋とは?】

 

条件として必要なのは、ある程度広さに余裕のある部屋であること。もし広さが足りない場合には、隣接している押入れやクローゼットを部屋に組み入れてしまうという方法もあります。仕切りには、新しい壁をしっかり作ってしまうという方法もありますが、他にも「カーテンを利用する」「パネルドアを設置する」という方法があります。

 

 

【カーテンで仕切る】

 

カーテンを付ける場合には、天井にカーテンレールが必要となります。ただし、この場合は照明が邪魔になったり、新しくつけたりする必要がでてきてしまいます。そこで、天井にカーテンレールを直接つけるのではなく、吊りパイプを使って「カーテンを浮かせる」という方法もあります。

 

 

【分割した後のことも考えて】

 

壁を新設して完全に仕切ってしまうと、新たにドアを設置したり、エアコンの増設が必要になる場合もあります。ですので、カーテンやパネルのように、少しその後の応用が利くようなものがおすすめです。こどもがいつまでこの部屋で過ごすのか───そのような点も考えて、仕切り方を考えてみる必要があるでしょう。