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こども部屋の防音性を高める改修(リフォーム)方法とは?/窓の改修

子ども部屋

 

 

子どもの成長により、それまでの子ども部屋が不便になったり、生活に適さなくなることもあります。子ども部屋を改修(リフォーム)するのはどのような方法があるのか、考えてみましょう。

 

 

【特に気を付けたい、子ども部屋の音】

 

まずば「防音」の問題です。子どもたちも小学校に上がるころには「声を抑える」ということを覚えてくれますが、やはりできるだけ自由に声を出し、元気に過ごして欲しいものですね。また、足音も思いのほか大きな音で聞こえるものです。防音にはいろいろな方法がありますが、ここでは「窓の防音性」を高める改修について考えてみましょう。

 

 

【窓の防音機能を高める方法】

 

窓の防音機能を高めるために、「内窓を付けて二重にする」という改修方法があります。これにより、防音効果だけでなく断熱性も高まりますので、節電効果も期待できますね。

 

内窓は、もともと部屋にあるサッシの内側に、もうひとつ内窓サッシを取りつけます。これにより、サッシは二重になるわけです。サッシ自体は交換しないので、改修工事としてもごく簡単なものになります。短期間で完了する点もお勧めです。

 

内窓サッシには、大きく分けて次の2種類があります。

 

・単板ガラス(一枚のガラスで構成されるもの)

・複層ガラス(複数枚のガラスを重ねてあり、その間に空気やアルゴンガスが封入されているガラス)

 

やはり、複層ガラスのほうが断熱・防音性に優れたものになりますので、どの程度のレベルの断熱・防音を求めるかによって選ぶようにしましょう。