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「住んだまま改修工事」はできるの?

「住んだまま改修工事」はできるの?

 

家族が自宅を空けることなく、そこに住んだまま改修工事はできるのでしょうか。

一般的には工事内容によって、できる場合とできない場合があります。

 

 

【場合によって可能であるが、不便はいろいろ】

 

外壁工事や断熱工事は騒音や臭いに問題は多少あるかもしれませんが、可能です。

マンションなどの大規模修繕工事も、これと同様です。

 

できない場合として想定されるのは、以下のような状況でしょう。

 

・台所が使えない

・職人さんがいる間は、留守にできない

・お風呂が使えない

・工事中の音や臭いが気になる

・トイレが使えない

 

確かに一日中、あるいは毎日、となると生活に支障が出て来ます。

しかし多くの業者がお客様の利便性を考えて、住んだままの工事をするようにしていることが多いです。部分ごとに工事を進めることにより、生活するのにそれほど支障がないよう工夫してもらうこともできますので、改修を依頼する工務店やリフォーム会社によく相談してみましょう。

 

 

【普段通りの生活ができない場合も】

 

トイレや台所の改修に日数がかかる場合は、仮設トイレや仮設台所を設置してくれたり、中には、お風呂の工事が数日かかるといった場合などには、最寄りの銭湯の利用券などを人数分x日数分用意してくれる業者もあります。もちろん、実費で銭湯に通う場合もありますが、工期は5日前後程度でしょう。

 

改修工事中、自宅を留守にできるかどうかは、工事計画を相談する中で、要望を出してあらかじめ調整することが多いようです。このような点でも業者との意思疎通はしっかりはかり、お互いの認識にずれがないよう気を付けるようにしましょう。